就活時のESの写真の選び方

仕事・会社

一言で言うと「面接官が共感しやすい写真」がおすすめです。

自然に笑っている写真

多くの企業が若手に求めているのは明るさ、純粋さです。それが感じられる写真が良いのですが、自分で選ぶと様々な感情も入って、おそらくそうではない写真を選んでしまいます。試しに親に選んでもらうと良いと思います。おそらく自分では選ばない写真を選んでくると思いますが、それが他人(面接官と同世代)から見た、自分が魅力的に見える写真です。話すエピソード(旅行好き、スポーツ好き)と掛け算になっているとより良いと思います。


家族、ペットとの写真

基本的には1人で撮った写真が良いですが、複数人の場合は、バイトやサークル仲間よりも家族、ペットとの写真がお勧めです。面接官も家族、ペットがいる人が多いので、これらのエピソードは共感しやすいです。特に親や兄弟との写真は、面接官が自分と重ね合わせてしまうので、感情移入しやすいです。家族やペットを大事にしている人に悪い人はいないと感じやすいのもあります。


本当の親友との写真(語学留学でできた外国人除く)

これも家族と同じですが、社会人になると、徐々に学生時代の友人とも疎遠になっていき、人によっては、縁が切れている人も珍しくありません。なので、小学校(中学校)時代からの親友との写真などを出されると、とてもピュアな印象を受け、微笑ましく感じます。


何年も夢中でやっている事の写真

同じことを長く続けている人は魅力的に感じますし、色々と話を聞きたいと思います。それはスポーツでも習い事でもなんでもそうですが、物事を続ける事の難しさは面接官も身をもって知っているので、シンプルに敬意を持って聞いています。子供の頃からひたすらこんな種類のテレビを見続けてきたとか、とにかく子供の頃から掃除が好きとかでも良いです。自分が長く続けている行動をよく考えてみて、その写真を探してみると良いと思います。逆に就活に向けて短期で拵えた写真にはあまり魅力を感じられず共感されにくいということです。

こう考えると地味で普通のことばかりですが、学生が考える魅力的な写真と、企業の採用担当が受ける印象は全く違うということを理解しておくことが重要です。くどいようですが、格好良い、可愛い、頭良さそうと思われる必要は全くありません。面接官の感情をいかに揺さぶることから逆算して考えるとよいと思います。

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