就活時の会社の選び方

仕事・会社

興味のある業界がある人はその業界の会社を複数受けてみレバ良いと思いますが、関心のある業界や会社が特にない人は何を基準に選んでいけば良いか悩むと思います。そういった人のために選ぶきっかけについて解説をしていきます。

投資したいと思える会社

財務状況が磐石で強いビジネスモデルを持っている会社はやはり魅力的です。生涯にわたって事業の安定性が違います。就活はいわば究極の投資です。自分の生涯がかかっていると言っても過言ではありません。もしバフェット銘柄のような会社に入れたら金銭的には苦労が少なく住む可能性が高いと思います。特殊技能のない凡人は社会的な信用の高い会社にいるだけで、信頼度が上がり人生がかなり楽になります。特に日本はさまざまな規制で新規参入を阻んでいるので、それらを利用して独占的なビジネスモデルを維持していたり、グローバルに打って出て強いビジネスを有している会社もたくさんあります。まずは投資銘柄選びという観点で就活先を考えてみることをお勧めします。

次のステップに進むのに経験が積める会社

将来的に転職や起業を考えている人は、その準備ができる会社を選ぶ必要があります。古くはリクルートだったり、楽天、ソフトバンク、サイバーエージェントなども転職、起業前提で入る人が多いです。起業するとしても自分が営業スキルを磨きたいのか、ITスキルを磨きたいのかなど自分が必要としているスキルが明確だと選びやすいと思います。私の経験則ですが、これらの会社にいる人はマルチスキルを有している人が多く、数年後には多くが起業していますので、やはりバイタリティに溢れた人が多いのだと思います。ただどの会社もハードワークの会社ですし、常に結果が求められる厳しい世界なので、それなりの覚悟が必要ですが、将来に向けて頑張っている人も多いので、刺激になることと思います。

安定感がある、倒産しにくい会社(団体)

公務員、独立行政法人、大学職員などです。社会人になるとわかりますが、生活基盤が安定することは極めて重要なことです。不景気やパンデミック、世界情勢1つで黒字だった会社が一気に傾くことはいくらでもありますが、そのような心配が少ない会社や団体を選ぶという選択肢は持っておいた方が良いと思います。

それほど忙しくなく、そこそこ給料も悪くない会社

学生時代のバイトなどでもそういうバイト先を望む人は多いのと同じで、究極的にはこれが理想と考える人も多いと思います。会社に入るときは仕事をバリバリやってやろうなどと野心や思いを持って入ってきますので、残業などもこなしたりと多忙さも1つのやりがいになったりするのですが、30代になったり結婚したりとライフスタイルが変わってくると「そこそこの給料で良いので残業や土日出勤がなく自分の時間を持ちたい」と思うようになります。ただ実際にはそのような理想的な会社は少ないでしょうから、OBOG訪問などでよく確認しておいた方が良いです。なぜかこういうことを聞くのはNGというような風潮がありますが、絶対確認しておくべきです。

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