投資経歴

プロフィール

日本株

90年代後半、会社員になってすぐに、知り合いが自社株ストックオプションで1000万近く手にしたという話に衝撃を受け、株取引に目覚めました。
株取引の本を読み込みつつ、みずほ銀行、フジテレビ、トヨタ、TORAY、ブリジストンなど知ってる会社で、主にPERとROEを主に見て買いました。
当時は日経平均が1万円を切っており、どん底だったので、いずれ上がると思っていたのですが、数ヶ月経っても若干の損を抱え続けていたことで自身の銘柄選定が間違ってるのでは?と心配になり、あまり株価変動がなかったトヨタを除いた銘柄は損切りしました。

私の投資デビュー戦は▲10万円。初めてのことなので、失ったお金のショックが大きかったです。何も考えずに参戦した割に傷は小さい方だったと割り切るようにしました。

ただ放置していたトヨタ株は数年後に倍近くに上がっており、利確しました。

中国株

仕事で北京と上海に出張する機会があり、想像より遥かに大都会で洗練されていることに驚きました。「これからは中国経済がさらにすごいことになる」という話を聞き、H株の分析をしました。
当時は日本株と比べて財務状況が非常に良好に感じられ、どの銘柄もよく見えたので、中期的に期待ができそうなペトロチャイナやシノペック、江蘇高速道路、チャイナテレコムなどメジャーなインフラ銘柄を購入しました。(ユナイテッドワールド証券で購入)
タイミングがよく、この後すぐに本格的な中国株ブームが来たので、上がって行きました。

今思えば単にエントリータイミングが良かっただけでしたが、初めての成功で嬉しかったのを覚えています。数年後マンションを買う際に頭金として全て利確しました。

投資信託(BRICS)

中国株が順調に上がるのを見て「資産を増やすにはこれから伸びる国に投資するのが手っ取り早い」という思っていた矢先に、マネックス証券が、BRICKS投資信託を開始したので購入してみました。指標などは特に見ずギャンブル感覚で購入しましたが、その後すぐにブームとなったことと、マネックスが手数料キャッシュバックのキャンペーンをやったこともあり一気に上昇したので、引き上げ時と判断し利確してしまいました。まぁ運が良かっただけです。

FX

レバレッジ取引ができるFXを知り、テクニカル分析も改めて勉強しました。
ただその頃、ファンドマネージャー達の為替の短期売買の心理戦を描いた本を読み、私のような素人の分析など一撃でやられると感じ、イマイチしっくりきませんでした。
なのに「とにかく新しい資産運用を試したい」欲求に負けた私は、オシレーター系のチャートをベースに、ドル円と豪ドル円ロングを5倍程度のレバレッジかけてエントリーしました。まぁ株の買い方に近い考え方をしてました。
すると、円安基調だったこともあり、日を追うごとに見込み利益が増えていきました。ある程度の含み益がでたところでどんどん利確していったのですが、利確してキャッシュがあると、またすぐにエントリーしたくなる衝動にかられ、レバレッジをあげて他の通貨も含めて参戦し続けてました。
当初は慎重に見ていたチャートも、「エントリーする理由」を探し、自分を納得させて、すぐに再エントリーしていたように思います。ちょうど円安基調だったので、それでもそこそこ利益が出てしまったので、勘違いをしてかなり多くのロングポジションを保有し続けていました。
ところが、ある時基調が変わり大きく円高に触れ、そうなった時のイメージができてなかった私はどうして良いか分からず、最初の頃はちゃんと設定していたロスカット設定も怠っていたので、含み損が莫大になり耐えきれず損切りすることに。結果としてそれまで得た利益以上にやられてしまいました。
まぁ甘々ですね。為替の世界の厳しさを本で知っていたはずなのに、ちゃんと理解できていませんでした。
その後自動売買(トラリピ)やスワップ目的への方針転換など迷走してから完全撤退をしました。FXは若干トラウマで、それ以降も手を出していません。

米国個別株

FXの痛い経験を経て、もう少し堅い投資先を探していた時、米国株の存在を知りました。ファンダメンタルとチャートをみつつ、楽天証券でアマゾン、 P&G、ボーイングなど知ってる企業を買いました。
そして2、3ヶ月経ってもアゲサゲしていたので、日本株の時と同じく、アマゾンだけ残して損切りをしてしまいました。その後しばらくの間は本業が極度に忙しくて全然見れてなかったのですが、数ヶ月後にチェックしてみたところ、またアマゾンが大高騰していました。
上がったのはよいのですが、トヨタと同じパターンで何も学習していないと反省しました。銘柄選定とタイミングばかり気にしていて、出口戦略がフワフワしていた事が課題だと気付きました。

また仕事もかなり忙しくあまり株価も見てられないし、中長期投資が自分には良いと考えるようになりました。

米国ETF

それまで退屈に見えていたETFが、自分には一番合っているのでは?と考え、資金を分割し、毎月SPYを中心に買い続けました。結果的にこれが今の資産のベースになっています。全然面白くないですが、精神的には安定し、本業が多忙だった事もあり、着実に少しずつ増えていくのもまた良いと思えるようになりました。

積立NISA

NISAから積立NISAに切り替え、楽天バンガードファンド(全世界株式)を中心に毎月積み立てています。

不動産投資

生涯賃貸派でしたが、マンションコミュニティ でコスパが良く、お買い得と言われていたマンションのモデルルームに、暇つぶしで訪問した物件で、深く考えずにキャンセル待ちしたところ、半年後に繰上げの連絡があり、少し悩んで中国株を利確し頭金にして購入することにしました。
「持ち家は負債」と思っていたので、まさか自分が購入するとは思っておらず、勢いだけで買ったのですが、その後街の開発が進み中古の査定でも買値を大きく上回ることとなったので、改めて資産として、売る貸す含めて運用を検討中です。

今後

仮想通貨

ホリエモンが数年前に話していたのをみて、興味を持ったのですが、本業が忙しすぎて全く研究する余裕もなく、完全にタイミングを逸しました。


レバレッジETF

賛否両論ありますが、資産の一部を移しても良いかなと考えています。

ソーシャルレンディング

多分やらないと思いますが、ビジネスとして関心があって勉強中です。

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